予想も大事ですが、それと同じくらい(それよりも?)大事なのが馬券戦略。
何を、
どこから、
どんな馬券で、
どんな配分で、
などなど。。。悩みは尽きません。。。
そんな中、よく買う馬券の一つが三連複。
この馬券について色々考えました。
三連複の一つの弱点が、
そこそこ点数が必要なのに、人気馬で決まると配当が低い。。。
う〜ん、これが欠点。
そこで試行錯誤して出した結論は、
「人気馬と超穴馬(というよりも自分が切った馬)はワイドで賄う」というもの。
具体的な例のひとつが先日のスプリンターズS。
このレース、私の本命は
◎2番ナムラクレア
○5番トウシンマカオ
この2頭軸で流したいと思ってました。
紐と考えているのが、
△1番オオバンブルマイ
△3番ウインマーベル
△6番ママコチャ
△7番マッドクール
△8番モズメイメイ
△9番ムゲン
△10番ピューロマジック
△12番サトノレーヴ
△13番ルガル
△14番ビクターザウィナー
全部で10点。
大体使える金額は5000円ぐらいなので、500円流しとなります。
ただこの内人気馬の、
6番ママコチャ
7番マッドクール
12番サトノレーヴ
との組み合わせだと、配当は40.1〜57.4倍
500円づつ買うと払い戻しは、20050円〜28700円
この部分をワイドで買います。2-5のワイドを2000円
実際の配当は1240円で、払い戻しが24800円になります。
そしてこのワイドは残りの馬(自分が切った馬)との組み合わせも補うことになります。
もちろんそっちに比べると払い戻しは低くなりますが、もともとワイドを買ってなければ当たってなかった馬券なので良しとしましょう!
そして残りの7点を500円流しで3500円買います。
総額は少し予算オーバーの5500円。
結果は
1着△13番ルガル
2着○5番トウシンマカオ
3着◎2番ナムラクレア
2-5-13の三連複で配当が36810円
ワイドは2-5で配当が1240円
総額の払い戻しが208850円となりました。
この馬券なら、
人気決まってもワイドでほぼ同じ払い戻し、狙った穴馬が来れば高配当+ワイド(今回のパターン)、そして不運にも自分が切ってしまった馬が来てもワイドで抑えてます。
ワイドと三連複の組み合わせはよくある買い方だと思いますが、ほとんどの人が逆の買い方をしていると思います。本命側の馬券を三連複で買って、穴が来た時にワイドで補う。。。
年間収支をプラスにするには「高配当をある程度当てる」必要があります。
これが絶対的な最終結論ではありませんが、一つの結論かなぁ、と思っています。